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 ***はじめに
 ***はじめに [#n957c9d0]
 澁澤龍彦という作家をご存じでしょうか?
 翻訳、エッセイを中心とし、晩年には自らの作品を書いた人です[[澁澤龍彦について>http://draconia.jp/#about]]参照)。
 翻訳、エッセイを中心とし、晩年には自らの小説作品を書いた人です[[澁澤龍彦について>http://draconia.jp/#about]]参照)。
 
 この作家のエッセイを中心とし、その知の体系をハイパーテキスト上に展開できないかと考えたのがこのプロジェクトの始まりです。
 この作家のエッセイを中心とした知の体系をハイパーテキスト上に展開できないかと、主宰者の笠原が考えたのがこのプロジェクトの始まりです。
 ここに至るまでに、HyperCardによる整理を試みたことがありました。というより、HyperCardを通じてハイパーテキストの概念を知ったことからこのプロジェクトがはじまったといっても過言ではありません。
 しかし、HyperCardを使って個人で出来るものは非常に貧弱なものでした。ネックになったのはデータです。データの整理・入力はいうまでもなく、データ自体を用意することすら困難だったのです。絵画や図版を入力する術もありませんでしたし、入手できたとしても、当時のSE/30ではカラー画像を表示することすら出来ませんでした。
 そして今、私たちが手にしたツールがwwwです。カラー画像の入力をする必要はもうありません。その作品のある美術館へのリンクを張るだけです。心理学、文学、ギリシャ神話、歴史上の人物、建築物、いろんな物へのリンクが必要となると思います。
 そのため、幅広い知識をお持ちのメンバーを募集します。テキストエディタさえ使えれば十分です。欲しいのは、いろんなことに対する知識、または知識欲です。
 そのため、幅広い知識をお持ちのメンバーを募集します。インターネット回線とブラウザの走るパソコン((最新スペックである必要はありません。主宰者の持っているパソコンで最新のものは4年前のモデルです))さえ使えれば十分です。欲しいのは、いろんなことに対する知識、または知識欲です。
 その気になったあなた。あなたを待ってます。
 
 
 ***進め方
 ***進め方 [#vea15f46]
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 マニュアルを参照ください。

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