ワルキューレ(Walküre;戦[いくさ]女神、戦乙女)は、北欧神話に登場する半神。一般には、鎧と羽根のついた兜で身を固め、槍(もしくは剣)と盾を持ち、翼の生えた馬(ペガサスなど)に乗る美しい戦乙女の姿で表される。

「ワルキューレ」の語義は「戦死者を選ぶ女」または「死体を貪り食う女」だが、後に「英雄の前に現れる幻想的な恋人」というイメージを与えられた。
エドワード=ロバート=ヒューズによるワルキューレの不寝番

また日本語としての「ワルキューレ」はドイツ語での発音(「ヴァルキューレ」に近い)に由来し、古ノルド語では Valkyrja(ヴァルキュリャ)、英語では Valkyrie(ヴァルキリー)という。-wikipedia.jp

The Valkyries ("choosers of the slain", alternative spelling: Walkyries, Old Norse valkyrja, pl. valkyrjur) are figures of Norse mythology. Lesser goddesses (dís, pl. dísir) and generally held to be daughters of Odin, they are usually depicted as beautiful warrior-maidens on winged horses, armed with helmets and spears.-wikipedia.en

#ワーグナーの作品名にもとられている。

:作品
:聴覚作品
:人物
:架空人物


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Last-modified: Sat, 26 Feb 2005 13:05:51 JST (4806d)