デルポイギリシア語:Δελφοι、デルフォイとも)はギリシア本土、パルナッソス山のふもとにあった古代ギリシアの都市国家(ポリス)である。現在は遺跡となっており、UNESCOの世界文化遺産に登録されている。

デルポイの遺跡は、アポロン神殿を中心とする神域と、都市遺構からなる。神域に隣接して、有力な各諸都市の財産庫も築かれていた。 古代ギリシアにおいてデルポイは世界のへそ(中心)と信じられ、ギリシア最古の神託所であるボイポス・アポロンの神殿の神託で有名であった。デルポイの神託はすでにギリシア神話の中にも登場し、人々の運命を左右する役割を演じる。デルポイの神託が登場する神話には、オイディプス伝説がある。

神がかりになったデルポイの巫女によって、謎めいた詩の形で告げられるその託宣は、神意として古代ギリシアの人々に尊重され、ポリスの政策決定にも影響を与えた。また時には賄賂を使って、デルポイの神託を左右する一種の情報戦もあったといわれる。デルポイに献納する便のために、ギリシアの各都市はデルポイに財産庫を築いた。これは一種の大使館の役割を果たしたとも考えられる。-wikipedia.jp

Delphi is an archaeological site and a modern town in Greece. In ancient times it was the site of the Delphic Oracle, dedicated to the god Apollo. Delphi was revered throughout the Greek world as the omphalos, the centre of the universe.-wikipedia.en

デルポイ旅行記
http://www.nishida-s.com/main/categ2/greece/greece.htm

:場所


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Last-modified: Sat, 26 Feb 2005 12:59:49 JST (4987d)